「一生役に立つ」戦略的な思考力を養う日本史・世界史の実践道場
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志望大別対策

今年は、同志社大学合格の豊作年です。

今年の同志社合格の塾生は、過去最高の合格率となっています。
今回は、日本史を吉田塾で学び得点源として合格(文学部・政策学部全学部日程・政策学部個別日程・法学部の4連勝!)した遠藤君の喜びの声をお伝えします。

一年間ありがとうございました。
先生の指導のおかげで確実に日本史が成長しました。
先生なしでは同志社で9割取るなど確実に夢のまた夢でした。
また、学んだことは決して勉強だけでなく、
気持ちの持ち方(油断ではなく、ポジティブな思考)を学びました。
どこの大学に行こうとも、この考え方は大事だと思いますし、
自分から行動できる人が成功すると気づきました。
吉田先生に出会えて本当によかったです。
これからも改めてよろしくお願いします。

同志社大学全学部日程(21年2月5日)の分析と予想

今年の同志社全学部日程の日本史も、過去問研究をしっかりしていたら高得点がとれる
同志社らしい問題が並んでいましたね。
しかし、対策が甘くて日本史が苦手な受験生にとっては少し難しいと感じたかも知れません。
大問1では伊都国・柵戸の記述。
大問2では一山一寧・瑞渓周鳳・抽分銭・文引・癸亥約条の選択や明の建国年(1368年を記述)
大問3では徳川斉昭・南紀派の記述や天誅組の選択などです。
なお、大問3の近現代分野は幕末と明治初期でした。
その反動として、大正時代(大正デモクラシーと第一次世界大戦)とその前後期が
出題される可能性が高いそうですね。これから、同志社を受験する人は参考にしてください。

慶応義塾大学 「文学部の日本史」の傾向と対策を公開しました!

慶応大学文学部の日本史は、後半の大問4&大問5で本格的な
史料問題をベースとした論述問題(例年100字・2題)が出題されます。
近年は、ちゃんと史料解釈が出来てないと解答文が書けない論述問題が
増加傾向にあり、配点も高いので合否を左右します。
それが実感できるコンテンツをアップしました。
慶応大文学部の日本史を攻略して、合格をめざす受験生は
参考にしてください。
応援しています!

南山大学の論述問題の対策法を元塾生(南山大学英米学科卒)が語ってくれました。

南山大学英米学科を卒業して、立派に社会人として活躍している
有賀裕貴君(個別指導塾の校長)や林祥代さん(公務員)が
吉田塾に遊び(グルメ会)に来てくれたので、このタイミングで
「南山大の日本史」(論述問題)の攻略ポイントを啓蒙する
ミニ講座(動画)に出演してくれました。
「南山大の日本史」の中にある「南山大の合格レポート(勉強法)」
で紹介しています。
南山大学合格をめざす受験生は、ぜひ参考にしてください。

同志社の傾向と対策に文化史対策の動画をアップしました!

同志社大学社会学部卒で、今は高校で社会科教員している
元塾生と同志社の日本史では、文化史対策が大切であること
を啓蒙しつつ実際に役立つ「板書」を紹介するミニ講座を
「同志社の傾向と対策」コンテンツの最後のところに
アップしました。
同志社大学合格をめざす受験生は、ぜひ参考にしてください。

吉田塾と相性の良い受験生(タイプ1)

2020年度の大学受験も秋シーズンに入ってしまいました。
お問合せの内容も切羽詰まったものになって来ていますが、吉田塾と相性が良く合格率の高いタイプを
これからの3日間で紹介して行きます。参考にしてください。
タイプ1
難関私大志望者の女子に多いタイプなのですが、英語はかなりできる(英検準1級合格済みなど)のだが、
日本史が壊滅的にできない(とくに早稲田レベルの問題になると)のだが今からでも間に合いますか? 
こう言った問い合わせが多いです。

⇒吉田塾は、ある意味このようなのタイプの受験生を救済するための日本史専門塾としての側面が強いです。
英語の土台があるので日本史については、志望大学に特化した正しい「戦略&戦術」でもって日本史に多くの時間を充てることも可能ですから、
合格は十分可能です。
このタイプの受験生の個性にピッタリ合った「戦略と戦術」を駆使して受験本番までに間に合わせるための
アドバイス(提案)が可能となるカウンセリング(無料)やお試し講座を吉田塾では行っています。

吉田塾夏期合宿の実例2

今回は、長野市在住のHM君の吉田塾合宿講座の感想を添付しました。
彼は、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。
「こんにちは!MAです。まずとても素晴らしい機会をいただきありがとうございました。
早稲田大学の商学部が第一志望ということもあり、頻出の近現代史の金融や経済などをまとめて集中的に指導してもらい、
とても達成感のある授業でした。複雑で自分だけでは分かりにくいポイントも手取り足取り教えていただいて感謝しています。
実際の商学部の過去問の短文論述を使って授業の知識をアウトプットし、論述の添削をしていただいたのは、
モチベーションも上がりましたし、何よりも記憶に残りとても効果的でした。
最終日には論述に弱いということで現代文の記述問題をテーマに記述問題への基本的なアプローチを学ぶことができました。
こういった弱点も炙りだしていただいたのも感謝しています。
また、成田さんのお宅へ訪問し、満鉄職員時代のお話を聞かせていただきました。
ロシアへの諜報活動など自分が想像していた以上の貴重で壮大な体験を聞くことができ、
歴史への関心と勉強へのモチベーションがとても涌きました。また機会があればお話を聞きたいと思っています。」

慶応大学経済学部の日本史の「傾向と対策」をアップしました。

今年(2020年2月)の慶応大学経済学部の日本史(大問1)は、今後の出題傾向を
示唆する問題となっています。
その分析を「慶応大の日本史」にアップしたので、慶応経済をめざす受験生は
ぜひ、参考にしてください。

吉田塾の夏期講習の実例

京都府立大学(歴史学科)や同志社大学を志望するAI君(京都在住)が
8月1日・2日の一泊二日の合宿の感想をメールしてくれましたのでその一部を公開します。
吉田塾の有り様がイメージしやすい感想となっていますので興味がある方は読んでもらえれば幸いです。

吉田健志先生
2日間の合宿、ありがとうございました。「日本史論述と現代文記述」の融合講座では、問い(傍線部)に対して忠実に一言一句しっかり説明して言い換えること、そして理由説明(〜なのはなぜか)の問いには2種類があるということをはじめて知りました。学校ではまず教えてくれないので、非常に有意義な授業でした。日本史特講も、製糸業と紡績業を並べてみると、ただどちらの産業も成長していただけでなく、外貨獲得や国の保護の程度の点で差があり、先生の「つながり」で覚えるということが意識できました。ご飯もたくさんの美味しい名古屋飯を奢ってくださりありがとうございました。獅子丸のラーメンはすごく気に入りました。たくさんの味変で何重にもラーメンを楽しめました。ひつまぶしもすごく美味しくて、バイトでお金を稼げるようになれば、また食べに行こうと思います(笑)。きしめんも夏にすごくあっていてコシが良かったです。課外授業の「歴史の生き証人」(成田氏94歳)の満鉄職員時代の話はすごくてまるで大河ドラマや映画のような壮大な話で、次回シベリア抑留の話もお伺いしたいと思いました。間接的に、すごく啓蒙された貴重なお話でした。これから自分に合う志望校を決めて頑張っていきたいと思います。
A・I

学習院大学文学部の日本史をアップしました!

学習院大学文学部の日本史には、最後の大問で長文論述問題が必ず出題されます。
例えば、2018年には

近世(豊臣政権期から江戸時代)における日本と朝鮮との関係について,指定された行数(7行(×16.4cm))の範囲で述べなさい。

と出題されています。
200字〜250字くらいで上記の問いかけに答えなければいけません。
しかし、私大専願者の中には全くと言っていいほど書けない人が多数います。
ここで一番差がつくのに、志望順位が高いのに対策してないことがその大きな要因の1つだと見ています。
そのような受験生を啓蒙するために学習院大学の文学部を今回取り上げています。
参考にしてもらえれば幸いです。

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