志望大別対策
立命館大の日本史2
2018年2月2日 志望大別対策
立命館大の受験初日は、どうでしたか?
模試などの偏差値が同じなら、過去問研究をしっかりやった人
とそうでない人では、
大きく差がつくのが立命館大です。
その理由の一つに特殊テーマ史の大問を出すことが
あげられます。
今回は、その特殊テーマの中でも大問・小問で繰り返し出題されている
実績がある「焼き物」の歴史を一部を伝授します。
①酒井田柿右衛門(有田焼・赤絵)と野々村仁清(京焼の祖)
山川の教科書などに掲載されている作品(図版)をチェック!
過去何度も図版問題が出題されています。
②周辺関連事項として池坊専慶・専応・専好をおさえる。
③加藤景正(道元とともに入宋)
は必ずチェックしておきましょう。
明日からは「同志社の日本史」にも触れていきます。
立命館大の日本史
2018年1月31日 志望大別対策
明日は、立命館大の受験シリーズ初日ですね。
立命館大は、関西圏の私大では日本史の問題が難しい
ので有名です。吉田が受験生の時からそうでした。
そのような難問が多い大問でも吉田塾の生徒は圧勝する時が
あります。立命館大では、一般の受験生が苦手とするテーマの
中でしつこく繰り返し出題するテーマがけっこうあるからです。
今回はその一つを伝授します。
それは、近代の産業革命(資本主義発達史)です。
富岡製糸場・大阪紡績会社など要チェックです。
正文・誤文判定できるような対策をしておきましょう。
あと、年号を書かせます。
1890年・1894年・1897年・1909年は過去繰り返し
立命館ではキーとなった年号です。
何があったか指摘できますか?
中でも1897年は最重要です!
①綿糸生産量が綿糸輸入量を上回った年です。
軽工業の産業革命達成年なんて言われています。
②金本位制の確立年(貨幣法の制定)
③労働組合期成会(高野房太郎・片山潜)
と重要事項が集中した年なので絶対に覚えて受験に臨んでください。
応援しています!
明日も立命館大の日本史を伝授する予定です。

