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中央大学法学部の合格レポート(勉強法)

首都大学東京 都市教養学部 法学系 1年 馬渕さん(他に中央大学法学部・同志社大学法学部・明治大学法学部・立命館大学法学部合格)

 

1.志望校について 

首都大学東京は公立大学ですが、法学系についてはセンター三教科で受験することができました。私は3年生の初めは、私立文系三教科を志望していたのですが、3年生の夏ごろには首都大学東京を第一志望として考えるようになりました。首都大学東京の他には、同志社大学、立命館大学、明治大学、中央大学、早稲田大学の法学部を中心に受験しました。大学ではなく学部に強くこだわって受験していました。その結果、早稲田大学以外の大学は晴れて合格となり、第一志望の首都大学東京に進むことができました。 首都大学東京の法学系は、二次よりもセンターの比率が高く、センターのボーダーラインは三教科で 85%でした。三教科で黒本は3冊しかないので、授業が半日になった頃からは毎日、黒本を三冊全て持ち歩いて解くようにしていました。塾では3年生から国語、英語、世界史の授業を受けていたのですが、塾での演習に加えてセンターまでに黒本3冊は全て解ききるということを一つの目標にしていました。

 もともと、数学が苦手だった私は、1、2年生のときは塾では数学の授業だけを受講していました。本当は二次試験まで数学を使いたいと思っていたのですが、数学と国語・英語の偏差値にあまりにも開きがあったというのが3教科型の受験を決めた一番の理由でした。

安易に教科数を絞ることをおすすめはしませんが、私の場合『人より教科数が少ないんだから同じことをして満足していてはダメだな。一つの教科については、人の2倍、3倍頑張らなくては示しがつかないぞ』という形で、自分にプレッシャーをかけ続けることができたことは、よかったと思っています。また、良くも悪くも教科数を絞ることを決めた時期が3年生の夏休み前だったので、夏の時間を社会科目につぎ込むことができたのが最後の伸びにつながったと思っています。

 

2.勉強について 

私は要領が悪いとよく言われるし、自分にも甘いほうだと思います。だから、まずは勉強する習慣を作ってしまおうと思いました。具体的には、1月1日以外、そして私立受験のある日以外は授業がなくなってからも毎日学校と京進で勉強するようにしていました。朝の7時半くらいから塾の授業が始まる時間まで、授業がなければ夜の7時くらいまで毎日学校にいました。そして、学校をでたらそのまま塾の自習室で夜の10時前まで勉強する、というのをルーティンにしていました。 正直、体調がすぐれないのに行かなければよかったな、とか家にいる方が通学時間もかからないのにと思うこともありましたが、毎日学校に行くということくらいしか他の人に勝てることが思いつきませんでした。これに限らず、何か自分だけのこだわりやちょっとした自信があると、受験勉強が苦しいときに自分を支える強い自信になってくれると思います。

吉田塾では、「中央大法学部の合格レポート」を書いてくれた歴代の塾生たちがたどった中央大法学部合格の道筋を、「あなたにも」体験してほしいと思っています。

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