「一生役に立つ」戦略的な思考力を養う日本史の実践道場

南山の傾向と対策

☆南山大学では、2025年度入試から(「日本史探究」+「歴史総合」)型の試験方式となります。

日本史だけでなく「近代分野の世界史」の知識が問われるため、効率的な対策が必要となります。吉田塾では、「日本史探究」をベースに効率的に「歴史総合」分野をカバーする対策法を受験生に伝授しています。

南山大の傾向と対策(2023年2月の本試験問題の分析)

1.マーク式と記述式(論述問題2題を含む)の併用 

  1. マーク式の問題 小問数28個
  2. 記述式の問題 小問数10個
  3. 論述式の問題 2個(20字と50字)

☆南山大では、日本史の配点(100点満点の場合)は、推定ですがマーク式が56点と記述式・論述式が44点となっています。大学入試改革の流れは、記述力重視ですので吉田は、記述式の配点がマーク式を逆転する可能性が高いとみています。この流れにピッタリ合った南山大対策を戦略的な視点を持ちつつ「効率的」に立てていきましょう!

そのためには、まずは「敵を知り、己を知れば百戦危からず」です。すなわち「南山大の問題を知り」、その上で「自分に合った」対策を立てて実行して行く姿勢が「栄冠を勝ち取る」ためにとても重要であると吉田塾ではずっと啓蒙しています。

それでは、今ここで「南山大の日本史」を出題形式ごとに実際に解いて実感して行きましょう。すべては、ここから始まります(下層ページへお進みください)。

なお、吉田塾では南山大学の「歴史総合と日本史探究」対策法をカウンセリング(無料)やお試し講座(論述問題の添削も無料)でもどんどん伝授しています。お気軽にお問い合わせください。

大学受験のための日本史・世界史

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