今日は立命館大の受験3日目ですね。

2日間だけですが、「立命館らしい」問題がたくさん出てますね。

過去問研究した人が勝利する感じです。

とくに大問1は、1日が旧石器時代・縄文時代・弥生時代で

2日が弥生時代・古墳時代だったようです。

ここらへんの時代を図版(資料)を使って問題作成するのが

立命館大の最大の特徴の一つです。

もしかしたら、もう一回くらいあるかもなので最低でも教科書掲載の

資料(石器・土器・青銅器など)とそれに対応する本文を読み込んでおきましょう。

次に同志社の日本史です!

上記の立命館大のように、同志社も繰り返ししつこく出題する時代やテーマが

あります。その一つが古代〜近世にかけての対外交渉史です!

このテーマ(時代)の大問、よく出るだけでなく難問率が多くなる場合が

多く、同志社以外ではあまり出題されない用語も問われるので過去問研究した人が圧勝します。

明日はそのような視点で同志社の日本史を語ります。