「一生役に立つ」戦略的な思考力を養う日本史の実践道場
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京都府立大学歴史学科一年生の藤田尚希君から受験生へ

今年、京都府立大学歴史学科に合格して進学した藤田尚希君(同志社大学文学部、社会学部合格)と先日、コロナ禍のさ中でもあるので京都市内散策は避けて鴨川の源流にある志明院(真言宗系で空海が創建)に行ってきました。


この志明院境内にある洞窟からの湧水が鴨川の最初の一滴とされ祀られています。

この時、藤田君が今こんなに楽しい時間を過ごしていられるのは第一志望合格をめざして去年、吉田塾で受験勉強を頑張ったからだと言ってくれました。

その気持ちを素直に表現した受験生への応援動画を撮影したので受験生(とくに歴史好きや京都府立大志望)は見てくれたら幸いです。

早稲田の教育学部の日本史対策をバージョンアップしました.

早稲田大学教育学部の日本史対策「傾向と対策」を2021年2月の本試験問題を
踏まえたものにバージョンアップしました!

早大教育学部をめざす受験生は参考にしてください。
なお、これから7月上旬にかけて早稲田の各学部ごとの「傾向と対策」(バージョンアップ版)を順次公開していきます!

早稲田大学教育学部の日本史対策「傾向と対策」はこちらから

早稲田大学の各学部ごとの「傾向と対策」ページはこちらから

一橋大学の日本史(新傾向問題)対策のミニ講座をアップしました!

2020年本試験において大問1の問2、問3で出題された新傾向問題(図版の読み取り)
についての解説ミニ講座を「一橋大の合格レポート」(商学部合格 長野弘裕君)の後半に
アップしました!
今年、一橋大学の商学部に合格した塾生(長野弘裕君)が出演してくれ、実際に受験した時の
状況なども少し語ってくれています。
一橋大学合格をめざす受験生は、ぜひ参考にしてください。

2020年秋 お問合せで多いタイプ(3例目)

タイプ1やタイプ2のような日本史が苦手な受験生と
対極にいるタイプの人からも問い合わせがあります。
その典型的な例を紹介します。

タイプ3
今年、一橋大学の商学部に合格した長野弘祐君(「一橋大の日本史」
のコンテンツの中に合格レポートあり)からちょうどこのころに問合せをもらいました。
「日本史は得意なので、もうすでに一橋大の過去問を20年分解いて
しまったんですが、これからどうすればよいでしょう?」という内容でした。

吉田塾が必要ないくらいの学力を日本史では、持っていましたが
彼曰く「数学もまずまず出来るようになったきたが、やはり一橋の数学は
難しいので数学で思いのほか失点した場合でも日本史に関しては、
他の受験生を完全に圧倒する点数をたたき出して合格する戦略で行く」
とのことでしたので
彼にとって、吉田塾は合格戦略上ピッタリの専門塾であったようです。

2020年秋 お問合せで多いタイプ(2例目)

昨日に続き、この秋お問合せで多いタイプ(2例目)を紹介します。

タイプ2
本格的な論述問題が課せられる大学を受験するのに日本史論述の対策
が遅れている受験生からの問い合わせが多いです。

⇒12月に入り、とくに共通テスト1か月前になると
これにかかりっきりになってきます。
なのでこの時期(10月・11月)に日本史論述の基礎をマスター
しておくことは、合格戦略上とても重要なのですが
そもそも、現時点においてまだ基本的な「日本史論述のお作法」さえも知らない
(理解していない)受験生が多いと実感しています。
これに関しては、カウンセリング(無料)などでも伝授しているので
お問合せしてもらえればと思っています。

早稲田の社会科学部の「傾向と対策」を2020年本試験バージョンに更新!

早稲田大学合格をめざすみなさんへ
社会科学部の日本史「傾向と対策」(過去問分析)を2020年本試験バージョンに更新しました。
大問2は、共通テストに連動した新しい傾向を示している問題です。
大問3は、コロナ禍にある日本(現状)を反映した「災害」がテーマも問題となっています。
早稲田は、もちろんのこと2021年の大学受験日本史のあり方を示唆する大問となっていると
吉田はみています。
ぜひ、参考にしてください。

上智大学 TEAP入試の日本史対策

上智大学のTEAP利用日程で出題される日本史の問題は、一般の私大専願受験生がもっとも苦手とする論述問題を中心とした手ごわい問題がズラリと並んでいます。
入試直前(共通テスト後)に過去問(赤本)を少し解いたら、他の私大型日本史に対応できる学力があれば何とかなるような代物ではありません。
出来れば、夏期後半(遅くとも秋期前半)くらいから少しづつでも「上智大学のTEAP入試」型日本史対策をすすめて行くべきです。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」
そのきっかけとなるコンテンツを「上智大学の日本史」(傾向と対策)の中にアップしました!
ぜひ、参考にしてください。

2020年塾生合格報告(松宮茉由さん 早稲田大学社会科学部合格)

吉田塾塾生の松宮茉由さんとの合格報告(早稲田大学社会科学部)のやり取りを以下に紹介します。
塾生と吉田塾の関係性の一端が垣間見えるので参考にしてもらえれば幸いです。

こんにちは。
今日で全ての合格発表が終わり、社会科学部に合格することができました🌸
あとの学部は残念ながら不合格でしたが、早稲田に合格することができて本当に嬉しいです😊
合格できたのも吉田先生のおかげです。本当に感謝しています🙏
 
早稲田大学社会科学部合格おめでとう‼️
やったね‼️後で電話します‼️
凄く嬉しいです
(/≧◇≦\)👦
 
本当にありがとうございます🙇‍♂️🙇‍♂️
 
遅れましたが、合格レポートの依頼などをメルアドの方へ送りました。
確認の上、返信よろしくです👦
 
メール確認させて頂きました!
合格レポートは、メールか郵送かどちらにすれば良いですか?
 
メールでいいですよ。
word書式の添付ファイルで送ってくれるのがベストです👦
 
了解です!

以上です。松宮さんは、上智大学は4日程受験してTEAP日程は本合格、残り3日程は補欠合格していたので早稲田も4学部(政経学部・法学部・文学部・社会科学部)のうち半数は合格するのではないかと吉田は予想していましたが社会学部のみ合格でした。
あらためて、早稲田は難関であることを実感しています。

追伸=今月中には、松宮さんから「気持ちのこもった」合格レポートが送られてくる予定です。
「早稲田の合格レポート」(勉強法)に掲載しますので2021年早稲田を志す受験生は参考にしてください!

公務員試験合格会(動画)をアップしました!

12月1日(日)に公務員試験の合格会を開催しました。
その様子が吉田塾の雰囲気をとても表しているとの声が教え子たちから寄せられたので今回アップしました。
動画は、向かって右から藤岡詩乃さん(南山大学英米学科2年)、堀口晴加さん(南山大学経済学部4年 岐阜県法務局内定)
林祥代さん(南山大学卒 名古屋港管理組合内定)、島崎凛さん(南山大学法学部4年 岐阜地方検察庁内定)、
上段の男子は林大貴君(立命館大卒 四日市市役所内定)です。

「早稲田大学 法学部の日本史」をバージョンアップしました!

早稲田大学法学部の日本史は、法学部特性を強く意識した大問が頻出します。
また、近代では日記史料(未見史料)を利用した本格的な大問がほぼ毎年出題され続けています。
バージョンアップした「早稲田ー大学 法学部の日本史」は、この2大出題傾向を知る(相手を知る)ことができるようになっています。
「彼を知り、己を知れば百戦危からず」
参考にしてもらえれば幸いです。

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