「一生役に立つ」戦略的な思考力を養う日本史の実践道場
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吉田塾と塾生(ご家庭)との交流2

昨日のブログの続きです。塾生のお父様が活き活きとしておられることがお母様も嬉しいようでこのような希望や楽しさを提供できる塾でありたいと吉田は思いを強くしています。

主人(地方都市の老舗料亭の三代目)は、先生忙しいのに色々ついつい長話してしまったといつも、楽しそうにその時のことを私に話してくれます。
今までは中々仕事が忙しく学習の内容までは把握することもなかった分、受験生のように先生からお借りした生徒さんのレポートにも
興味津々で拝見させていただきながら、主人自身が以前より日本史に益々楽しさを憶え、
「…吉田先生に高校生の時出逢っていれば、進学、考えたかもな~」
といいながらコピーを自分にも作って(勝手にすみません)受験してみたいなとも言っておりました。(^^)

主人にも受験生の感じが身近に感じ、新鮮で羨ましがってます❢…吉田先生には受験生二人分お世話になっている感じです(^^♪

…先生の力ってすごいですね。吉田先生のおかげでこんなにもやる気、ワクワク感、そして目指そうとする勇気。
夫婦で娘が羨ましいし、貴重なご縁を頂いたと感謝の気持ちでいっぱいです。

引き続きよろしくお願いいたします。
まだまだ暑い日が続きますが、お忙しい中、どうぞお体にお気を付けて。
あまりに父娘の変化が私も嬉しくてお忙しい中、長文失礼いたしました。

吉田塾と塾生(ご家庭)との交流1

塾生のお母様から心あたたまるメールが寄せられました。
吉田塾と塾生、そしてご家庭(お母様やお父様)との交流のあり方が垣間見れる内容でしたので一部公開することにしました。
参考になれば幸です。

A子の母です。先日は貴重な先輩方のレポート、ありがとうございました。
本人はレポートもそうですが、先生に色々声をかけていただいていることを最近、すごく有難いことだと実感したと先日久々にゆっくり話する機会があり、色々話してくれました。

自分は人よりもペースがゆっくりだけど、学習意欲があって浪人を決めたのに、受験生としての自覚がまだまだだと塾で学習したり、吉田先生の言葉からも相当な学習量が必要だと改めて実感し、自分自身の学力がこんなにも頼りないものかと感じることが多々あり落ち込むことがあったりだったそうです。

そんな自分に現実の厳しさ、甘さを吉田先生は真っすぐに意見してくれ、見放すことなく次々と自分の取り組むべき課題を示唆してくれたと。
それが、厳しくもあるけれど、これ以上努力しても無理ではなく少しずつ自分でも「出来る」、と少しずつ認めてくれたことが、嬉しかったようです。

先日の先生に薦められて受けた模試も結果はまだまだ課題が山積みではあるものの、去年よりも数段点数も獲得でき自信にもつながったと
言っておりました。

本人から胸の内を話してくれることはあまりなかったので、この短期間に精神的にも先生に教えていただけたこと、気づかせて頂いたことが、本人にとっては相当あったのだと思います。
本当にありがとうございます。

以上のような親御さんからの声を大切にしていきたいと吉田は考えています。
なお、明日はこの続き(お父様との交流)をアップする予定です。

立命館大学の「傾向と対策」をバージョンアップしました。

立命館大学の「傾向と対策」をバージョンアップしました。

2021年2月の本試験に出題された「立命館大学の日本史」らしい大問を

取り上げています。

立命館大学では、他の有力大学よりも難問率が多いのが昔から有名です。

それをすでに知っている立命館大学を志望する受験生もいるでしょうが、

現時点では、伝聞だけで終わっている人が多いのではないでしょうか。

今ここで、伝聞ではなく「実感」してほしいところです。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

敵を知った上で「戦略的かつ効率的な」志望大学合格に向けて

「夏」は土台づくりに励んでください。

応援しています!

吉田塾では定期考査対策と志望大学対策を同時に行うことができます。

高校2年生(現高校3先生)の2月から入塾したA君は、
高校の定期考査で日本史が30点台を2回連続で取る
(進学校のため問題のレベルはMARCHと早慶の間くらいで
けっこう難問が散見されます)ようになり、
お母様が心配して吉田塾に問合せをして頂いたのが
入塾のきっかけにでしたのでまずは定期考査で良い点を取れるように
吉田の「政権担当者ごとに重要事項をまとめる」板書講義をスタートさせたところ
日本史の基礎を構築するコツをつかんでくれました。
これに試験範囲のチェックテストを志望大学の過去問で行うことでやる気も倍増して
高2の3月では51点、高3の5月の中間テストでは64点と順調に点数をあげて
来て次回は80点をめざす!と意気込んでいます。
吉田塾では、塾生の個性に合った指導を心がけることによって成績向上につなげた
事例をたくさん蓄積しています。
興味を持たれた方は、お問合せ頂ければ幸いです。

京都府立大学歴史学科一年生の藤田尚希君から受験生へ

今年、京都府立大学歴史学科に合格して進学した藤田尚希君(同志社大学文学部、社会学部合格)と先日、コロナ禍のさ中でもあるので京都市内散策は避けて鴨川の源流にある志明院(真言宗系で空海が創建)に行ってきました。


この志明院境内にある洞窟からの湧水が鴨川の最初の一滴とされ祀られています。

この時、藤田君が今こんなに楽しい時間を過ごしていられるのは第一志望合格をめざして去年、吉田塾で受験勉強を頑張ったからだと言ってくれました。

その気持ちを素直に表現した受験生への応援動画を撮影したので受験生(とくに歴史好きや京都府立大志望)は見てくれたら幸いです。

早稲田の教育学部の日本史対策をバージョンアップしました.

早稲田大学教育学部の日本史対策「傾向と対策」を2021年2月の本試験問題を
踏まえたものにバージョンアップしました!

早大教育学部をめざす受験生は参考にしてください。
なお、これから7月上旬にかけて早稲田の各学部ごとの「傾向と対策」(バージョンアップ版)を順次公開していきます!

早稲田大学教育学部の日本史対策「傾向と対策」はこちらから

早稲田大学の各学部ごとの「傾向と対策」ページはこちらから

一橋大学の日本史(新傾向問題)対策のミニ講座をアップしました!

2020年本試験において大問1の問2、問3で出題された新傾向問題(図版の読み取り)
についての解説ミニ講座を「一橋大の合格レポート」(商学部合格 長野弘裕君)の後半に
アップしました!
今年、一橋大学の商学部に合格した塾生(長野弘裕君)が出演してくれ、実際に受験した時の
状況なども少し語ってくれています。
一橋大学合格をめざす受験生は、ぜひ参考にしてください。

2020年秋 お問合せで多いタイプ(3例目)

タイプ1やタイプ2のような日本史が苦手な受験生と
対極にいるタイプの人からも問い合わせがあります。
その典型的な例を紹介します。

タイプ3
今年、一橋大学の商学部に合格した長野弘祐君(「一橋大の日本史」
のコンテンツの中に合格レポートあり)からちょうどこのころに問合せをもらいました。
「日本史は得意なので、もうすでに一橋大の過去問を20年分解いて
しまったんですが、これからどうすればよいでしょう?」という内容でした。

吉田塾が必要ないくらいの学力を日本史では、持っていましたが
彼曰く「数学もまずまず出来るようになったきたが、やはり一橋の数学は
難しいので数学で思いのほか失点した場合でも日本史に関しては、
他の受験生を完全に圧倒する点数をたたき出して合格する戦略で行く」
とのことでしたので
彼にとって、吉田塾は合格戦略上ピッタリの専門塾であったようです。

2020年秋 お問合せで多いタイプ(2例目)

昨日に続き、この秋お問合せで多いタイプ(2例目)を紹介します。

タイプ2
本格的な論述問題が課せられる大学を受験するのに日本史論述の対策
が遅れている受験生からの問い合わせが多いです。

⇒12月に入り、とくに共通テスト1か月前になると
これにかかりっきりになってきます。
なのでこの時期(10月・11月)に日本史論述の基礎をマスター
しておくことは、合格戦略上とても重要なのですが
そもそも、現時点においてまだ基本的な「日本史論述のお作法」さえも知らない
(理解していない)受験生が多いと実感しています。
これに関しては、カウンセリング(無料)などでも伝授しているので
お問合せしてもらえればと思っています。

早稲田の社会科学部の「傾向と対策」を2020年本試験バージョンに更新!

早稲田大学合格をめざすみなさんへ
社会科学部の日本史「傾向と対策」(過去問分析)を2020年本試験バージョンに更新しました。
大問2は、共通テストに連動した新しい傾向を示している問題です。
大問3は、コロナ禍にある日本(現状)を反映した「災害」がテーマも問題となっています。
早稲田は、もちろんのこと2021年の大学受験日本史のあり方を示唆する大問となっていると
吉田はみています。
ぜひ、参考にしてください。

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