「一生役に立つ」戦略的な思考力を養う日本史の実践道場

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2020年秋 お問合せで多いタイプ(3例目)

タイプ1やタイプ2のような日本史が苦手な受験生と
対極にいるタイプの人からも問い合わせがあります。
その典型的な例を紹介します。

タイプ3
今年、一橋大学の商学部に合格した長野弘祐君(「一橋大の日本史」
のコンテンツの中に合格レポートあり)からちょうどこのころに問合せをもらいました。
「日本史は得意なので、もうすでに一橋大の過去問を20年分解いて
しまったんですが、これからどうすればよいでしょう?」という内容でした。

吉田塾が必要ないくらいの学力を日本史では、持っていましたが
彼曰く「数学もまずまず出来るようになったきたが、やはり一橋の数学は
難しいので数学で思いのほか失点した場合でも日本史に関しては、
他の受験生を完全に圧倒する点数をたたき出して合格する戦略で行く」
とのことでしたので
彼にとって、吉田塾は合格戦略上ピッタリの専門塾であったようです。

2020年秋 お問合せで多いタイプ(2例目)

昨日に続き、この秋お問合せで多いタイプ(2例目)を紹介します。

タイプ2
本格的な論述問題が課せられる大学を受験するのに日本史論述の対策
が遅れている受験生からの問い合わせが多いです。

⇒12月に入り、とくに共通テスト1か月前になると
これにかかりっきりになってきます。
なのでこの時期(10月・11月)に日本史論述の基礎をマスター
しておくことは、合格戦略上とても重要なのですが
そもそも、現時点においてまだ基本的な「日本史論述のお作法」さえも知らない
(理解していない)受験生が多いと実感しています。
これに関しては、カウンセリング(無料)などでも伝授しているので
お問合せしてもらえればと思っています。

吉田塾と相性の良い受験生(タイプ1)

2020年度の大学受験も秋シーズンに入ってしまいました。
お問合せの内容も切羽詰まったものになって来ていますが、吉田塾と相性が良く合格率の高いタイプを
これからの3日間で紹介して行きます。参考にしてください。
タイプ1
難関私大志望者の女子に多いタイプなのですが、英語はかなりできる(英検準1級合格済みなど)のだが、
日本史が壊滅的にできない(とくに早稲田レベルの問題になると)のだが今からでも間に合いますか? 
こう言った問い合わせが多いです。

⇒吉田塾は、ある意味このようなのタイプの受験生を救済するための日本史専門塾としての側面が強いです。
英語の土台があるので日本史については、志望大学に特化した正しい「戦略&戦術」でもって日本史に多くの時間を充てることも可能ですから、
合格は十分可能です。
このタイプの受験生の個性にピッタリ合った「戦略と戦術」を駆使して受験本番までに間に合わせるための
アドバイス(提案)が可能となるカウンセリング(無料)やお試し講座を吉田塾では行っています。

吉田塾夏期合宿の実例2

今回は、長野市在住のHM君の吉田塾合宿講座の感想を添付しました。
彼は、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。
「こんにちは!MAです。まずとても素晴らしい機会をいただきありがとうございました。
早稲田大学の商学部が第一志望ということもあり、頻出の近現代史の金融や経済などをまとめて集中的に指導してもらい、
とても達成感のある授業でした。複雑で自分だけでは分かりにくいポイントも手取り足取り教えていただいて感謝しています。
実際の商学部の過去問の短文論述を使って授業の知識をアウトプットし、論述の添削をしていただいたのは、
モチベーションも上がりましたし、何よりも記憶に残りとても効果的でした。
最終日には論述に弱いということで現代文の記述問題をテーマに記述問題への基本的なアプローチを学ぶことができました。
こういった弱点も炙りだしていただいたのも感謝しています。
また、成田さんのお宅へ訪問し、満鉄職員時代のお話を聞かせていただきました。
ロシアへの諜報活動など自分が想像していた以上の貴重で壮大な体験を聞くことができ、
歴史への関心と勉強へのモチベーションがとても涌きました。また機会があればお話を聞きたいと思っています。」

慶応大学経済学部の日本史の「傾向と対策」をアップしました。

今年(2020年2月)の慶応大学経済学部の日本史(大問1)は、今後の出題傾向を
示唆する問題となっています。
その分析を「慶応大の日本史」にアップしたので、慶応経済をめざす受験生は
ぜひ、参考にしてください。

早稲田の社会科学部の「傾向と対策」を2020年本試験バージョンに更新!

早稲田大学合格をめざすみなさんへ
社会科学部の日本史「傾向と対策」(過去問分析)を2020年本試験バージョンに更新しました。
大問2は、共通テストに連動した新しい傾向を示している問題です。
大問3は、コロナ禍にある日本(現状)を反映した「災害」がテーマも問題となっています。
早稲田は、もちろんのこと2021年の大学受験日本史のあり方を示唆する大問となっていると
吉田はみています。
ぜひ、参考にしてください。

吉田塾の夏期講習の実例

京都府立大学(歴史学科)や同志社大学を志望するAI君(京都在住)が
8月1日・2日の一泊二日の合宿の感想をメールしてくれましたのでその一部を公開します。
吉田塾の有り様がイメージしやすい感想となっていますので興味がある方は読んでもらえれば幸いです。

吉田健志先生
2日間の合宿、ありがとうございました。「日本史論述と現代文記述」の融合講座では、問い(傍線部)に対して忠実に一言一句しっかり説明して言い換えること、そして理由説明(〜なのはなぜか)の問いには2種類があるということをはじめて知りました。学校ではまず教えてくれないので、非常に有意義な授業でした。日本史特講も、製糸業と紡績業を並べてみると、ただどちらの産業も成長していただけでなく、外貨獲得や国の保護の程度の点で差があり、先生の「つながり」で覚えるということが意識できました。ご飯もたくさんの美味しい名古屋飯を奢ってくださりありがとうございました。獅子丸のラーメンはすごく気に入りました。たくさんの味変で何重にもラーメンを楽しめました。ひつまぶしもすごく美味しくて、バイトでお金を稼げるようになれば、また食べに行こうと思います(笑)。きしめんも夏にすごくあっていてコシが良かったです。課外授業の「歴史の生き証人」(成田氏94歳)の満鉄職員時代の話はすごくてまるで大河ドラマや映画のような壮大な話で、次回シベリア抑留の話もお伺いしたいと思いました。間接的に、すごく啓蒙された貴重なお話でした。これから自分に合う志望校を決めて頑張っていきたいと思います。
A・I

上智大学 TEAP入試の日本史対策

上智大学のTEAP利用日程で出題される日本史の問題は、一般の私大専願受験生がもっとも苦手とする論述問題を中心とした手ごわい問題がズラリと並んでいます。
入試直前(共通テスト後)に過去問(赤本)を少し解いたら、他の私大型日本史に対応できる学力があれば何とかなるような代物ではありません。
出来れば、夏期後半(遅くとも秋期前半)くらいから少しづつでも「上智大学のTEAP入試」型日本史対策をすすめて行くべきです。

「彼を知り、己を知れば百戦危うからず」
そのきっかけとなるコンテンツを「上智大学の日本史」(傾向と対策)の中にアップしました!
ぜひ、参考にしてください。

学習院大学文学部の日本史をアップしました!

学習院大学文学部の日本史には、最後の大問で長文論述問題が必ず出題されます。
例えば、2018年には

近世(豊臣政権期から江戸時代)における日本と朝鮮との関係について,指定された行数(7行(×16.4cm))の範囲で述べなさい。

と出題されています。
200字〜250字くらいで上記の問いかけに答えなければいけません。
しかし、私大専願者の中には全くと言っていいほど書けない人が多数います。
ここで一番差がつくのに、志望順位が高いのに対策してないことがその大きな要因の1つだと見ています。
そのような受験生を啓蒙するために学習院大学の文学部を今回取り上げています。
参考にしてもらえれば幸いです。

共通テストで社会2科目選択者にピッタリ動画です!

国公立文系の大学受験には社会2科目受験を必須としているところが大半です。
また、東京大学などのような二次試験で日本史・世界史・地理などを課す大学を受験する人には、3つの科目に共通する教養・土台があるのに気づいてますか?。
そのような持つべき「骨太の教養」を知るのに参考となる動画を大学生・社会人予備校で無料動画をアップしましたので、大学受験のための教養とはなにかを知りたい人は以下にアクセスして参考にしてもらえれば幸いです。
http://nagoyakomuin.blog38.fc2.com/blog-entry-3376.html

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